魔女になったきっかけや、魔女として生きる理由等を問われたとき、私はいつも答えに困ってしまう。
だからいくつか「答え」ぽいものを用意しておいて、その場にふさわしそうなものを選ぶようにしてる。もちろんいろんな要素が重なり合って四方からじりじり固められるようにして魔女になった感があるから、どの答えも嘘ではない。自分の宗教を探して、スピリチュアル文化に飽きて、楽しそうだと思ったから、小さい頃魔女の本を読んだから、魔法って可愛いくってキラキラしてるから、とか。もちろん全部本当だけど、でも一番の理由はあまり人に話さない。
数年前のある日私は「悟り」のようなものを体験した。
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昔追い求めていた世界をさらっと書いてくれてる人がいた。そんなもんなんやなあ、、。
正直言って、私は日本人がiPadを発明しなくても、YouTubeを発明しなくても、別に構わないし、それをとくに恥じる必要もないと思っている。
それより、ふつうの人たちが等身大の自尊感情を持って暮らせる社会を確保することの方が先決ではないかと思うのである。
それより、ふつうの人たちが等身大の自尊感情を持って暮らせる社会を確保することの方が先決ではないかと思うのである。
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そうそう (via do-nothing) うむ。 (via interglacial) 2010-08-07 (via plasticdreams) (via mcsgsym) (via dontrblgme) |
誰もそこにはいなくて、ただ意識だけが漂っているようだった。
僕らは、遠くに山をのぞむ、だだっ広い草原にいた。風が背の高い草をさやさやと鳴らし駈けていく。小さく、人間の頭が見えた。意識を凝らすと、カメラがズームインするみたいにその場所を大写しにした。男が立ってる。変な、茶色の布切れだけを身にまとって、裸足だ。その足元に、もうひとり誰かがいる。そっちのほうは、なぜかうつぶせになって、裸で倒れてる。
「ねねね、カインとアベル兄弟のこと知ってる?楽園を追放されたアダムとイブの息子たち。聖書に倣えば私たちの祖先ってことみたい。カインが兄で、…




